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    2012年度「日本夜景遺産」新規認定地発表! (2012.08.01)
   

2012年度(第八回)「日本夜景遺産」の新規認定地を決定いたしました。夜景鑑賞士及び自治体・事業者の皆様から多数のエントリーをいただき、投票及び現地申請確認の作業を経て、厳正・厳密に選定致しました。「夜景マイスター」(夜景検定1級)の皆様にも選定にご協力頂きありがとうございました。
 今回、新たに追加された遺産地は下記の13箇所です。夜景遺産4分類中の「自然夜景遺産」が3箇所、「施設型夜景遺産」が2箇所、「ライトアップ夜景遺産」が7箇所、「歴史文化夜景遺産」が1箇所です。これで夜景遺産地の合計数は160箇所となりました。

■自然夜景遺産
★幌見峠展望駐車場(北海道/北海道・札幌市)

★姨捨駅(北信越/長野県・千曲市)

★油山 片江展望台(九州/福岡県・福岡市)

■施設型夜景遺産
★SS30(東北/宮城県・仙台市)

★千葉ポートタワー(首都圏/千葉県・千葉市)

■ライトアップ夜景遺産
★浅草寺(首都圏/東京都・台東区)

★天満橋・天神橋・難波橋(浪華三大橋ライトアップ)(関西/大阪府・大阪市)

★小倉イルミネーション(九州/福岡県・北九州市)

★ハウステンボス ウィンターイルミネーション(九州/長崎県・佐世保市)

★土谷棚田の火祭り(九州/長崎県・松浦市)

★教会イルミネーション(九州/長崎県・新上五島町)

★阿蘇ファームランド 星のイルミネーション(九州/熊本県・阿蘇市)

■歴史文化夜景遺産
★ぎふ長良川鵜飼(東海/岐阜県・岐阜市)

 8回目の選定では、全分類の夜景遺産が選ばれていますが、これまで以上に夜景鑑賞の対象が多様性を増しています。特にライトアップ夜景遺産では、寺社・仏閣として東日本初の認定となる「浅草寺」や、「天満橋・天神橋・難波橋(浪華三大橋ライトアップ)」など地域によって守られてきた歴史的建造物が認定。また、棚田として初の認定となった「土谷棚田の火祭り」は、地域の方の努力によって今年度復活を果たし、「ぎふ長良川鵜飼」では伝統漁法を通じての夜型観光に大きく貢献されています。エリアとしても多岐に渡り、「教会イルミネーション」は島として初の認定。新たな夜景鑑賞地が次々と発掘されています。
 今回、計13箇所の新規夜景遺産のうち、九州では約半数の6箇所が認定されています。その背景には2012年の長崎・香港間の観光提携にはじまり、3月に「長崎〜上海」定期航路の復活、7月「北九州〜韓国」初の国際線定期便就航など、九州全体がアジア諸国からのインバウンド誘致に尽力していることがあげられます。経済不況の今こそ「夜景観光」を通じてコンテンツを世界に発信することが、日本を救う大きなチャンスとして捉えているようです。事務局においても、滞在型観光を促進する夜型観光商品の発掘や認定を機に日本の魅力を海外へ発信し続けていくことが、夜景遺産認定の大きな目的であり価値のひとつであると考えています。

 本認定にあたり、皆様から数多くのご応募を頂き、誠にありがとうございました。夜景遺産地を有する自治体・事業者の皆様、情報を提供頂いた全ての皆様に厚く御礼申し上げます。今後も継続的に候補地を調査発掘し、「第5回夜景検定(夜景鑑賞士試験)」の開催や、本年10月5日に開催予定の「夜景サミット2011 in長崎」などを通して、観光資源としての価値訴求はもちろん、夜景の本質的な魅力を多くの方々に啓蒙すべく努力して参ります。今後も「日本夜景遺産」をどうぞよろしくお願いいたします。
■ 日本夜景遺産の認定プロセス・認定基準はこちら

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