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    「夜景サミット2012 in 長崎」開催レポート (2012.10.6)
   

 2009年、2010年、2011年と全国の観光事業者に好評を博した「日本夜景サミット」。国際的な夜景観光活性化を目指し、名称も「夜景サミット」に改称。2012年10月5日、舞台を九州に移し、長崎ブリックホール・国際会議場で「夜景サミット2012 in 長崎」が開催された。

主催:㈳夜景観光コンベンション・ビューロー
          夜景サミット実行委員会 
共催:ぴあ株式会社
後援:長崎市、長崎県



<第一部>

 全国40自治体、民間企業100社、夜景鑑賞士、一般参加と国内外からの来賓300名以上を前に、田上富久長崎市長による御挨拶とサミット開会宣言でスタート。続いて、主催者代表理事・丸々もとお氏、共催者代表として、ぴあ株式会社執行役員・薮内知利氏よりご挨拶。さらに、長崎市経済局文化観光部長・池田尚己氏による基調講演「長崎夜景観光都市を目指して」の発表が行われた。

 そして、本サミットの核である「夜景観光のケーススタディ」の発表へ。本年は全国から過去最大規模の13団体が参加。三重県は「夜景を活用した観光活性化事業」と題して発表。アクティオ株式会社(大阪府)は、来場者が減少傾向にある「大阪府咲洲庁舎展望台」の夜景集客促進への取り組みについて熱く語った。次に、全国に広がる工場夜景都市から、姫路市、北九州市、周南市による発表が行われ、それぞれが独自の工場夜景観光の魅力と活用法を参加者に向けてアピール。その他にも、「ハウステンボス・光の王国」や、前年比200%越えた栃木県日光市の“日光冬祭”秋・冬の日光「光の祭典」の集客事例の発表が行われ、参加者か注目を浴びた。また、今年初開催となる「ヤマハリゾートつま恋」は、代表取締役社長・佐々木良氏が登壇。会場から多くのエールが送られた。さらに、本年度に新規認定を受けた「日本夜景遺産」13カ所の発表と授与式が行われ、「千葉ポートタワー」、「浪華三大橋ライトアップ」、「ハウステンボス ウインターイルミネーション」、「土谷棚田の火祭り」、「油山 片江展望台」の各担当者に認定証が授与された。

 サミット第一部のなかでも、大きな注目を浴びたのは二つの三大発表。まず、「関東三大イルミネーション」は、「あしかがフラワーパーク」(栃木県)、「東京ドイツ村」(千葉県)、「江の島 湘南の宝石」(神奈川県)が認定受賞。藤沢市副市長・藤間豊氏、江ノ島電鉄株式会社代表取締役社長・深谷研二氏は、「三大イルミネーションのブランドを生かし盛り上げていきたい」と今後の展開を熱く語った。もうひとつ、地元メディアも注目の「世界新三大夜景」の発表。全国約3500名の夜景鑑賞士による投票や、11の検証項目を基に世界120ヶ所から選考された。会場が緊張に包まれる中、「香港・モナコ・長崎」の声が挙がった。歓声と共に、香港政府観光局・デービッド・リョン氏、モナコ公国大使・パトリック・メドゥサン閣下、長崎市長・田上富久氏が壇上に。代表理事の丸々もとお氏より認定証が授与された。田上氏は「夜景を通じて多くの人に感動を与えられる都市になりたい」と喜びをかみしめた。
 そして、サミット第一部の最後には、周南市長・木村健一郎氏が登壇し、「来年のサミットはぜひ周南で!」と開催への意気込みを伝えた。

<第二部>
第二部では、夜景ナビゲーターによる「長崎夜景バスツアー」が実施。本サミットのために企画された「三菱重工業長崎造船所ライトアップ」の特別鑑賞や、稲佐山山頂ロープウェーに完成した「光のトンネル」が参加者を魅了した。その後、山頂展望台内「光のレストラン」で交流会を開催し、世界新三大夜景として認定されたばかりの大パノラマを楽しんだ。全国の夜景観光担当者が一堂に介する場とあって、多くの熱い交流が行われた。

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