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    大阪府咲洲庁舎展望台で「星降る☆大阪夜景」〜星空の学習型展望台〜が開催中。 (2013.08.26)
   

 大阪府咲洲庁舎展望台では、平成25年8月23日(金)〜10月13日(日)まで、夜景評論家・丸々もとおプロデュースによる「星降る☆大阪夜景」〜星空の学習型展望台〜が好評開催中です。展望台内の東西南北4つのエリアに分類し、巡る中で星についての展示学習を展開。また、エリアによっては煌めく星々が大阪の夜景に映り込む空間演出が登場。

《4つのエリアについて》
■東面
「星はどうしてできるの?」
夜空を見上げてキラキラと光る星のほとんどは「恒星」と呼ばれており、水素などのガスが爆発しています。ここでは星の誕生をはじめとした基礎的な知識をパネルで解説します。
■北面
「惑星の種類」
太陽系の惑星には水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星が代表されています。このエリアでは自ら光ることの無い惑星のうち、いくつかをパネルで解説します。
■西面
「天の川ってなんだろう?」
私たちの住む太陽系が属している銀河を「銀河系」または「天の川銀河」といい、天の川とは、私たちが属している銀河を中から見た姿なのです。ここでは天の川が夜空に浮かび上がる演出の中、解説付きで天の川について学べます。小型レーザー機器を設置して、天井に向かって照射し、夜空に天の川が映り込む仕掛けを演出
■南面
「星座誕生の神話」
古来の人々は、星同士を結ぶことで身近な動物や彼らの神の姿、伝説の英雄を想像するようになり、星座を誕生させました。このエリアでは大阪の夜景に星の星座が浮かび、星座にまつわる神話が学べるエリアです。ムービングライトを照射し、夜空に星座が映り込む仕掛けを演出しています。

<イベント概要>
イベント名:「星降る☆大阪夜景」〜星空の学習型展望台〜
開催期間:2013年8月23日(金)〜10月13日(日)
会場:大阪府咲洲庁舎展望台55階
料金:展望台入場料(大人500円/小中学生200円)
時間:日没後〜22:00(最終入場21:30)
主催:アクティオ株式会社 
監修:丸々もとお(夜景評論家・夜景プロデューサー)


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