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    日本夜景遺産地・第4回選定発表!〜新規6スポットを追加 (2009.06.13)
   

この度、日本夜景遺産地の新規認定地を発表いたします。今回は認定第四回。厳正、厳密な選定の上、新たに追加された遺産地は下記の6箇所です。内訳は、夜景遺産4分類中の「自然夜景遺産」が3箇所、「施設夜景遺産」が1箇所、「ライトアップ夜景遺産」が2箇所です。これで夜景遺産地の合計数は113箇所となります。

■自然夜景遺産
 ★諏訪湖サービスエリア(長野県諏訪市/岡谷市)
  http://www.yakei-isan.jp/spot/spot.php?id=117 

 ★姨捨サービスエリア(長野県干曲市)
  http://www.yakei-isan.jp/spot/spot.php?id=116

■施設夜景遺産
 ★グローバルタワー(大分県別府市)
  http://www.yakei-isan.jp/spot/spot.php?id=115

■ライトアップ夜景遺産
 ★電照菊(愛知県田原市)
  http://www.yakei-isan.jp/spot/spot.php?id=114

 ★OSAKA光のルネサンス(大阪市)
  http://www.yakei-isan.jp/spot/spot.php?id=119

★さっぽろホワイトイルミネーション(北海道札幌市)
  http://www.yakei-isan.jp/spot/spot.php?id=118

選定の特徴は、一言で言えば、夜景鑑賞文化の多様性や広がりへの対応です。都市を壮大に彩る「さっぽろホワイトイルミネーション」と「OSAKA光のルネサンス」、アジアの旅行者も視野に入れた九州随一の高層展望施設の「グローバルタワー」。これらの3遺産によって日本の夜景文化のダイナミズムはさらに増すことでしょう。

また、地元民に愛されるだけではなく、旅行者の良き思い出となる高速道路サービスエリアからは2つを選定。お金を払わずとも気軽に夜景鑑賞を楽しめ、夜景鑑賞文化の裾野拡大につながります。「電照菊」は菊栽培のビニールハウスから出る明かりを夜景として楽しむ。農業という人類の生産活動の営みを夜景として楽しむのは、夜景鑑賞文化が深化するとともに、新たなる1ページを開いたと言えそうです。さらに7月には第5回認定分として9スポットを追加する予定です。乞うご期待ください。

なお、今回の選定に当たりましては、日本夜景遺産事務局によりリサーチのほか、2月に募集した新規認定地候補について数多くのご応募を頂きました。夜景遺産地を有する自治体および事業者の皆さま、情報をご提供頂いたすべての皆さまに厚く御礼申し上げます。

今後も新たな夜景遺産地の候補探し、および、マスコミやセミナーを通じての日本夜景遺産活動の認知向上に積極的に努力する所存です。さらに「第2回夜景検定(夜景鑑賞士試験)」や「夜景ナビゲーター養成講座」の実施など立体的な取り組みを通じて、更なる大きなムーブメントを起こすべく努力致しますので、今後もご協力・ご応援のほど何卒よろしくお願い致します。

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