夜景遺産HOMEへ
HOME > ニュース記事
夜景遺産を探す
 
  エリアで探す
   
  タイプで探す
自然夜景遺産
施設型夜景遺産
ライトアップ
夜景遺産
歴史文化夜景遺産
 
メールマガジン
 
日本夜景遺産事務局では、メルマガ会員を募集しています。
  詳しくはこちらから
  すぐに登録
   
 
iPad夜景アプリ「世界夜景旅行」が登場!App Store総合ランキング1位獲得セール開催中!
    「日本夜景サミット2011 in 大阪」開催レポート (2011.12.07)
   

 2009年、2010年と好評を博した、日本夜景遺産事務局主催「日本夜景サミット」。本年は大阪に場所を移し、「水都大阪フェス2011」協力事業の一環として、「日本夜景サミット in 大阪2011」を開催。10月24日に大阪市中央公会堂・大集会室で開催されたサミットの模様をレポートします。
 
日本夜景サミットとは?
全国における夜景観光活性化に尽力する行政、民間企業が一堂に会する場。滞在型の観光資源としての「夜景」に関するあらゆる情報を担当者レベルで共有し、官民一体・新たな商品開発も含めた地域活性化の実現を目指して毎年開催。主催:日本夜景遺産事務局/夜景検定運営事務局 
共催:ぴあ株式会社 
後援:大阪府、大阪市、水都大阪推進委員会、(財)大阪観光コンベンション協会

<第一部>
 まずは、北山啓三大阪市副市長が平松邦夫大阪市長のメッセージを読み上げ、御挨拶とサミットの開会宣言でスタート。さらに、青木龍一周南市副市長の御挨拶、長崎市田上富久市長のビデオメッセージと続いた。田上氏は「ぜひ、次回の夜景サミットは長崎で」とその意気込みを伝えた。
 続いて、日本夜景遺産事務局長で本サミットのチェアマンである夜景評論家の丸々もとお氏による「数字で見る夜景観光」の講演。そして、本サミットのメインである「夜景観光のケーススタディ」の発表が始まった。
 今回は全国から7つの団体が参加。最初に登壇した「SENDAI光のページェント」は震災復興への想いが熱く語られ、会場を共感の渦に。「足利フラワーリゾート」はエコに配慮したイルミネーションのあり方や独自の演出方法を披露。「近畿日本ツーリスト」は徹底的に夜景にこだわった夜景宿泊プラン“夜景の達人”について、「周南市商工観光部」「北九州市産業経済局観光部」は工場夜景による観光活性化事例を発表した。また、11月には新たなロープウェイゴンドラが登場するなど、夜景観光に邁進する長崎市や、独自のスキームで毎年グレードアップを続けるOSAKA光のルネサンスが会場を沸かせた。そして、サミット一部の最後には、本年度に新規認定を受けた“日本夜景遺産”の14カ所の発表と授与式が行われ、「奥日光湯元温泉雪まつり」(栃木県)、「足利フラワーリゾート」(栃木県)、「東京ドイツ村ウインターイルミネーション」(千葉県)、「ポーアイしおさい公園」(兵庫県)、「晴海親水公園」(周南市)、「Befcoばかうけ展望室」(新潟県)の各担当者に認定証が授与された。

<第二部>
八軒家「X-ing」に場所を移し交流会を開催。夜景観光の担当者が一堂に介する場とあって、熱い交流が行われた。途中、大阪水上バス株式会社の御協力により、「中之島クルージング」実施され、参加者は大阪の水と光に魅了された。主催者は「サミットでの出会いをきっかけに新たな夜景観光事例が生まれ、街に活気をもたらしている。今後も日本を元気に、観光産業を活性化する取り組みが生まれることを期待したい」と会を閉めた。

過去の記事リストへ→
夜景遺産について
 
  夜景遺産について
  活動内容
  夜景遺産認定プロセス
  夜景遺産認定基準
  新規認定地推薦書
  企画背景
  賛同企業・団体
  夜景評論家 丸々もとお
 
夜景資源について
夜景を守るために

夜景検定
YAKEI-EX
夜景評論家・丸々もとお
丸々もとおのスーパー夜景サイト
knt!×丸々もとお 夜景の達人
イルミネーション検定