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SPOT

夜景遺産認定地

あいづわかまつじょう

会津若松城

ライトアップ夜景遺産 / 東北

会津若松市のシンボル、通称「鶴ヶ城」。現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守とされている。昼間の天守閣内部は博物館として公開。夜の天守閣はライトアップにより、黒い下見板張りが闇に沈み、光に浮かぶ白壁と瓦のコントラストが際立つ。季節毎に変わる、光の演出を楽しめる。桜や紅葉の時期には期間限定のライトアップも実施され、お堀や石垣、公園の木々と共に、幽玄かつ荘厳な夜の城郭絵巻が広がる。

INFORMATION

会津若松市のシンボル、通称「鶴ヶ城」。約630年前に前身の東黒川館を葦名直盛が築いた事が始まりと言われる。戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめた。明治7年に取り壊され昭和40年に再建。平成23年には「赤瓦」へのふき替えが完了し幕末当時の姿を再現し、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守とされている。昼間の天守閣内部は博物館として公開。夜の天守閣はライトアップにより、黒い下見板張りが闇に沈み、光に浮かぶ白壁と瓦のコントラストが際立ち、日中とは異なる佇まいを魅せる。季節毎に光の色調が変わり、春は夜桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪化粧に映える光を演出。桜や紅葉の時期には期間限定のライトアップも実施され、お堀や石垣、公園の木々と共に、幽玄かつ荘厳な夜の城郭絵巻が広がる。静まり返った夜の鶴ヶ城公園は、天守閣以外にも石垣の陰、お堀の水面に映る城影にも目を凝らしたい。石垣の下を進む散策路から見上げる天守も重厚さを感じる視点場のひとつだ。春は夜間登閣が実施される年もあり、普段は入れない夜の天守から眺める景色は格別。会津の歴史に浸れる「日本夜景遺産」として高い評価を得た。

DATA

会津若松城
あいづわかまつじょう
福島県会津若松市
【電車】JR「会津若松駅」からバス・タクシーで約10分。
【車】磐越自動車道「会津若松IC」から約15分。※要確認
点灯時間:日没~21:30(桜開花期間終了後は21:00まで、季節により変動あり)
料金:ライトアップ観覧は無料(天守閣入館は大人410円・小人150円)
住所:福島県会津若松市追手町1-1
お問い合わせ:0242-27-4005(会津若松観光ビューロー)
https://www.tsurugajo.com/tsurugajo/
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