夜景遺産認定地

ひかりのページェント TWINKLE JOYO
光のページェント TWINKLE JOYO
城陽市で毎年12月に開催される冬の風物詩「光のページェント「 TWINKLE JOYO」。メイン会場は城陽市総合運動公園「LOGOS LAND(ロゴスランド)」。毎年異なるテーマを掲げて制作される光演出は、来場者を幻想的な世界へと誘う。点灯式では数十万球のLEDが一斉に輝き、光のトンネルや多数のフォトスポットが出現。園内が一気に彩りで包まれる瞬間は圧巻。
城陽市で毎年12月に開催される冬の風物詩「光のページェント「 TWINKLE JOYO」。2002年にスタートした冬の風物詩で、2026年で25回目を数える。メイン会場は城陽市総合運動公園「LOGOS LAND(ロゴスランド)」。城陽駅から会場へは臨時バスも運行され、アクセスも良好。毎年異なるテーマを掲げて制作される光演出は、来場者を幻想的な世界へと誘う。エリア内は照明のプロによって創られた演出だけではなく、地元の市民グループやボランティア団体、学校や企業など、地域住民手づくりの温かみあふれる演出も多い。点灯式では数十万球のLEDが一斉に輝き、光のトンネルや多数のフォトスポットが出現。園内が一気に彩りで包まれる瞬間は圧巻だ。会場だけでなく、市内のコミュニティセンターなど各所でもイルミネーションが施され、街全体が光の渦に包まれる。都市型イルミネーションとは異なり、豊かな自然と街が共存しながら地域ぐるみで光を楽しめる心地よいイベントとして貴重だ。