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ACTIVITY

活動

CERTIVICATION PROJECT

日本夜景遺産認定プロジェクト

  • 企画意図&活動目的

    日本各地に埋もれている美しい夜景の再発見&発掘、価値付与して紹介することで、観光資源としての夜景の存在をアピールするもの。「日本夜景遺産」の「遺産」は、優れた夜景とそれを鑑賞できる場所との関係性を後世まで残していく意味を込め、この名が付けられています。
    ※商標登録『日本夜景遺産』第5021679号
  • 【日本夜景遺産】の活動目的

    1. 日本オリジナルの文化として、国内外へ夜景の魅力を訴求。
    2. 夜景を通して、「人と人」「日本人と外国人」を結ぶ絆への一助。
    3. 地元魅力の再発見など、地元回帰の促進。
    4. 美しい日本の夜景を「観光資源」として訴求し、観光活性化へリンク。

CERTIFICATION STANDARDS

認定基準

  • 「日本夜景遺産」は、「すぐれた普遍的価値をもつ夜景」であり、「誰もが楽しめる夜景地(夜景鑑賞地)」でなければなりません。2004年の発足以降、事務局では「日本夜景遺産」認定について、以下8つの基準を設けています。
    1. 特有の芸術的価値を抱く夜景であること。夜景の景観的特徴により、芸術的レベルが高く、美しく魅力的な夜景であること。
    2. 所在する都市、市町村の文化的、景観的特徴が生きた(土地柄が表れた)夜景であること。
    3. 所在する都市や市町村に対して、文化的に大きな影響を及ぼしている夜景であること。
    4. 観光対象として、他の地域の人々にも大いなる興味、関心を彷彿させる夜景であること。
    5. 夜景地(夜景鑑賞地)として、他にの優れた見本になること。
    6. 夜景地(夜景鑑賞地)として、照明、ファザード等、鑑賞環境が整備されていること。
    7. 夜景地(夜景鑑賞地)の安全はもちろん、全ての人々が楽しめる夜景地であること。
    8. 夜景地(夜景鑑賞地)として、利便性に問題がないこと。※夜景地へのアクセス状況等。

CERTIFICATION PROCESS

認定プロセス

日本夜景遺産は事務局による認定的側面だけでなく、賛同企業・団体の方々により永続的に観光資源として価値が維持されることも目的としています。事務局は新規認定活動を通じて夜景としての存在が維持管理され、さらに価値を高めていくことはもちろん、既存夜景遺産地の現状調査・分析・評価も行っています。

新規認定地、既存認定値それぞれ認定プロセスが分かれます。

APPRICATION FORM

新規認定地推薦書ダウンロード

  • 日本夜景遺産新規認定地に登録したいと考える、夜景鑑賞地・夜景観光資源の推薦を募集しております。推薦書は下記よりダウンロードしてご利用ください。


    ※添付資料を添えて郵送で事務局宛にお送り下さい。

SERVICE INFORMATION

日本夜景遺産・サービスのご案内

講演やセミナー等の各種啓蒙活動

日本夜景遺産地を有する自治体や事業者向けに、講演会やセミナー等の各種啓蒙活動をしています。大学やカルチャーセンターなど一般の方を対象とした講演も多数行っています。

原稿執筆、取材対応、各種イベントへ出席

日本夜景遺産の活動内容や各地の夜景の魅力について、原稿執筆や取材対応を行います。夜景に関するセミナーやシンポジウムのモデレーターやパネラーも行っています。

夜景ナビゲーター養成プログラム

観光事業者や自治体向けに、夜景の知識を習得し、語り部となる人材を養成することが目的です。基本は座学講義と実地研修ですが、ご要望に応じて研修のアレンジも可能です。

夜間観光推進コンサルティング

自治体、企業等の様々な機関に対して夜景観光推進コンサルティングを行います。これまでの活動による幅広いネットワークを生かし、スキームの構築から総合的な課題解決を図ります。