夜景遺産認定地

ひがしおおさかしやくしょ22かいてんぼうろびー
東大阪市役所22階展望ロビー
2003年6月に完成した東大阪市役所本庁舎の最上階に位置する22階展望ロビー。東大阪新都心地区のランドマークで、地上100mの高さから360度大阪の街を無料で鑑賞でき、天気が良く空気が澄んでいる日には、遠く淡路島まで見晴らせる。
2003年6月に完成した東大阪市役所本庁舎の最上階に位置する22階展望ロビー。東大阪新都心地区のランドマークで、地上100mの高さから360度大阪の街を無料で鑑賞でき、天気が良く空気が澄んでいる日には、遠く淡路島まで見晴らせる。北東方向の展望ロビーからは生駒山、西側にはあべのハルカスをはじめとする関西の中心都市である大阪市内のビル群を望むことができる。なかでも南西方向の眼下には、近畿自動車道と阪神高速道路が東西南北に交わる東大阪ジャンクションが鑑賞可能で、夜になるとオレンジ色に瞬くナトリウム灯で照らされたジャンクションと走る車のライト、そして大阪市内の夜景が近未来的な風景をみせる。展望台から間近でジャンクションを眺められる夜景スポットは非常に珍しい 。東側には、22階展望レストラン「スカイラウンジ 22」が営業中。石切周辺の住宅街など、生駒山麓に光粒群が張りついた牧歌的な夜景を眺めながら肉料理やアルコールも楽しめる。2025年12月に南側展望ロビーは、小さなお子様がのびのび遊ぶことができる芝生広場エリア、落ち着いた空間で演奏を楽しむことができるストリートピアノエリアのほかフォトスポットがあり、眺望を楽しむだけでなくとして『子どもから大人までそれぞれの過ごし方・楽しみ方が見つかる場』にリニューアルした。また、会議室エリアは平日夜間や閉庁日は原則一般開放し、夜景鑑賞や学習スペースとしても活用できる。なお、近隣住民に配慮し、南西側の東大阪ジャンクションの方向のみ撮影が許可されている。