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2026.10.09
世界に誇れる夜景大国・日本、新たな夜景ブランドが誕生!
2026年10月9日(金)、(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー(代表理事丸々もとお)内、日本夜景遺産事務局では、第21回「日本夜景遺産」の新規認定地を決定・発表しました。本年の候補地は、全国の夜景観光士及び自治体・事業者等の推薦により全国171箇所がノミネート。事務局では、候補地の調査及び夜景マイスター(夜景検定1級の有資格者)による投票や各管理団体への確認申請等を経て、厳正・厳密に選定いたしました。
昨今、日本は物価高により経済が停滞する一方、多くのインバウンドが訪れています。観光庁は2025年度の訪日外国人数が過去最多4000万人と発表。訪日外国人旅行消費額も前年比16.4%増の過去最高の9兆4559億円と、1人当たりの旅行支出も年々増加しています。日本の夜景は海外からも注目され、多くの外国人が展望台やイルミネーション施設に訪れています。夜間における経済活動としてのナイトツーリズム、ナイトコンテンツの重要性がますます期待されているのです。夜間の美しい観光資源を集めたブランド「日本夜景遺産」は全国各地の行政・民間団体から広く共感を得ており、今回の認定を通して、日本の観光活性化と共に、多くの方々が「夜景観光」を楽しんでいただく環境づくりを目指していきます。
本年は21回目となる選定を経て、新規夜景遺産認定地は14箇所。4分類中では、「自然夜景遺産」5箇所、「施設型夜景遺産」2箇所、「ライトアップ夜景遺産」6箇所、「歴史文化夜景遺産」1箇所が加わり、夜景遺産地合計は全国317カ所となりました。
新たに認定された夜景遺産は以下の通りとなります。投票や選定にご協力頂いた皆様には深く御礼申し上げます。
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